トレード日誌:1月30日

日経平均は昨日の大幅反発から一転して大幅安となりました。
一時500円を超す下げとなり、再び1万5000円を下回る動きを見せました。
ここ数日は、1万5000円をはさみ乱高下が続いています。

先週にはじまり、半ばで落ち着いた新興国リスクへの不安が再燃したようです。
FOMCの声明で新興国不安に対する言及がなく、利上げにも関わらずトルコや南アフリカなど新興国の通貨安となりました。

東京市場は、海外投資家からの売り圧力が強くなっています。
ヘッジファンドの年度末に向けた整理売りが本格化しているようです。

いよいよ昨年7月以降のレンジ上限値となった1万4800円が強いサポートとして意識されています。
ここを下回る動きを見せるといよいよ、1万2000円を目指す下降トレンドも可能性ありそうです。

現時点では個人投資家の押し目買い意欲も強いものの、目先は底入れの水準を探りつつ不安定な値動きが続きそうですね。

≪本日の国内外の市況≫
日経平均株価: 15007.06
ドル円: 102.03-102.89
NYダウ: 15,738.79 -189.77
ナスダック: 4,051.43 -46.52
NY金: 1,266.60 +4.40
NY原油: 97.55 +0.19
米10年債: 2.677 -0.071
CME225先物: 14,935.00 -40.00
日経平均予想変動値幅: 14900 – 15100

本日、10日ほど前に買いでエントリーしていた低位銘柄を損切りしました。
これから、分析と反省を行い、改善点を探るつもりです。
後ほど当ブログにもアップします。

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