トレード日誌:8月1日(木)

東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反落しました。
終値は、前日比25.46円安の15620.77円でした。

朝方は買い優勢で15700円を回復して始まりました。

為替市場では、米4-6月期国内総生産(GDP)速報値の結果を受けて
一時1ドル103円台と大きく円安に進みました。
また、主要企業の好決算への物色に買いが先行しました。

ただし、上値は重く、買い一巡後は高値圏でのこう着し、
大引けにかけては下げに転じました。

直近の急ピッチな株高に対する警戒感などから利益確定売りが出たようです。
ただ、東証1部の売買代金は活況の目安となる2兆円を上回りました。

日中の決算発表では、日本郵船や商船三井など海運株が軒並み上昇、
その他、金融も強い動きを見せました。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15620.77 -25.46
東証1部騰落数(値上/値下): 519/1166
東証出来高(万株): 240917
東証売買代金(億円): 22051.65
ドル円: 101.99-103.08
NYダウ: 16,880.36 -31.75
ナスダック: -
NY金: 1,293.10 -1.80
NY原油: 99.67 -0.60
米10年債: 2.549 -0.003
CME225先物: 15765
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15600-15800

 
≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
国内決算(富士重工業、新 日鉄住金、ソニー、東芝、
パナソニック、日立製作所、京セラ、マツダ、村田製作所など)

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