トレード日誌:7月29日(火)

東京株式市場で日経平均は続伸しました。

終値は、前日比88.67円高の15618.07円でした。
終値ベースで1万5600円を回復したのは、1月23日以来、約半年ぶりだということです。

前日の米国市場はまちまちでしたが、 為替が若干円安で推移していることに加え、
全般に国内企業の4-6月期決算の総じて良好でなことで、買い安心感が広がりました。

懸念された消費税増税のマイナス影響はほとんど見られないという見方が多く、
中国株の上昇なども支援材料となりました。

今週は29~30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われ、
加えて30日に 4-6月期米GDP速報値、
8月1日に7月米雇用統計の発表など重要なイベントを控えて
米国市場を中心にいったん様子見ムードへの突入も予想されます。

ただ、日本株市場は材料物色の押し目買いが株価を支えており、
円安が進むなど、外部環境がより好転すれば
1万6,000円を目指す動きに移ると期待が高まっています。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15618.07 +88.67
東証1部騰落数(値上/値下): 1301/618
東証出来高(万株): 168103
東証売買代金(億円):  15819.83
ドル円: 
NYダウ: 16,982.59 +22.02
ナスダック: 4,444.90 -4.65
NY金: 
NY原油: 101.45 -0.22
米10年債: 2.489 -0.002
CME225先物: 155965
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15500-15700


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
6月完全失業率(総務省)
6月家計調査(総務省)
6月有効求人倍率(厚生労働省)
国内決算発表(花王、ホンダ、野村HG、JR東海など)
7月米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

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