トレード日誌:7月25日(金)

東京株式市場で日経平均は大幅に反発しました。
終値は、前日比173.45円高の15457.87円でした。

前日の米株は高安まちまちでしたが、
為替が円安に進んだことで朝方から買いが先行しました。

買い一巡後は週末要因もあり、こう着でもみ合いましたが、
午後の取引終盤に先物の大口買いに牽引されて大きく反発しました。

マレーシア航空機撃墜やイスラエルのガザ侵攻などの
地政学リスクも緩和され、日米ともに企業決算の結果は
おおむね好スタートを切りったもよう。
四半期決算に対する期待は強まっている状況です。

東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1300を超え、
全体の7割を占めています。

 来週は主要企業の決算発表が本格化します。
これまでの様子見姿勢から一転、決算評価の動きが目立っており、
先高期待が高まりそうです。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15457.87 +173.45
東証1部騰落数(値上/値下): 1335/345
東証出来高(万株): 209060
東証売買代金(億円):  17057.78
ドル円: 
NYダウ: 17,083.80 -2.83
ナスダック: 4,472.10 -1.58
NY金: -
NY原油: 102.07 0.00
米10年債: 2.502 0.000
CME225先物: 15340
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15250-15400


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
6月全国消費者物価指数(CPI)
7月東京都区部CPI
国内企業決算(NTTドコモ、日本取引所G、日立ハイテクノロジーズ等)

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