トレード日誌:7月22日(火)

東京株式市場で日経平均は反発しました。
終値は、前日比127.57円高の15343.28円でした。

前日の米株市場は下落しましたが、
地政学リスクに対する海外市場の反応が限定的だったことや、
外為市場でやや円安傾向に進んだことなどが好感されたようです。

先週の下げ幅を取り戻す形で、後場には上げ幅を広げました。
一時170円を超える上昇を見せました。
節目の1万5500円を上抜けるにはさらなるエネルギーが必要ですが、
国内決算への期待感から、投資マインドが改善しているよう。

とりわけ、個人間では材料株の物色が盛んなもよう。
首都インフラ関連としての低位建設株や、
介護・支援ロボット関連、ゲーム関連、カジノ関連などが
活況です。

ただ、売買代金は活況の目安となる2兆円を割ったまま。
今後本格化する決算に向けて、
投資マインドのさらなる改善を期待したいところですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価:  15343.28 +127.57
東証1部騰落数(値上/値下): 1460/270
東証出来高(万株): 230751
東証売買代金(億円): 17970.18
ドル円: 101.3-101.6
NYダウ: 17,051.73 -48.45
ナスダック: 4,424.70 -7.44
NY金: -
NY原油:  104.55 -0.04
米10年債: 2.473
CME225先物: 15275
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15200-15400


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
6月米消費者物価指数(労働省)
6月米中古住宅販売(全米リアルター協会)
5月米住宅価格指数(連邦住宅金融局)

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