トレード日誌:7月16日(水)

東京株式市場、日経平均は3日ぶりに小反落しました。
終値は、前日比15.86円安の15379.30円でした。

前日の米国株式市場では
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で
SNSやバイオ株など一部セクターにに割高感があるという
見解を示したことを嫌気して
中小型株を中心にさえない動きでした。
その流れが東京市場にも影響し、
新興市場では売りが先行しました。

が、主力大型株などを中心に押し目買い意欲は強く、
底堅い展開ともいえます。
一方では、材料難で方向感に乏しいともみえ、
商いボリュームも膨らみません。
7月末に本格化する企業決算を見極めたいとする
様子見モードも否めません。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15379.3 -15.86
東証1部騰落数(値上/値下): 721/952
東証出来高(万株): 184963
東証売買代金(億円): 16834.57
ドル円: 101.52-101.79
NYダウ: 17,060.68 +5.26
ナスダック: 4,416.38 -24.03
NY金: -
NY原油: 100.33 +0.37
米10年債: 2.549 -0.001
CME225先物: 15395
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15350-15450


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
中国第2・四半期GDP
中国6月鉱工業生産
中国小売売上高
中国固定資産投資
米6月鉱工業生産
米住宅ローン・借換え申請指数
イエレンFRB議長証言(下院金融委員会)


≪売買記録≫
6301 小松製作所 2320円×100株 空売
 →上値・下値ともに切り下げ、下降トレンド入りと判断。

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