トレード日誌:7月15日(火)

東京株式市場で、日経平均は続伸しました。
終値は、前日比98.34円高の15395.16円でした。

前日の米国市場は大きく上昇。
シティグループの決算や医薬品業界のM&Aなどを手がかりに買いが優勢となり、
ダウ工業平均が取引時間中の最高値を更新しました。
外為市場も緩やかながら円安方向に向かっており、外部環境は良好。
こうした流れを受け、東京市場では朝方から買いが先行し、
7日以来の15400円を回復する場面も見られました。

こうして先週5日続落となった下落部分をほぼ吸収してきています。

注目されていた日銀の金融政策決定会合では、
「金融政策の現状維持」を決定しました。
結果は織り込み済みでしたが、出尽くし感を狙ったと見られる
仕掛け的な先物売りで上値が抑えられつつ、落ち着いた値動きになりました。

今夜は米インテル、ゴールドマン・サックスなどの四半期決算、
米小売売上高(6月)、イエレンFRB議長の議会証言など注目材料が多数。
米国市場の反応が日経平均の15500円乗せの原動力になるか、
当面は外部環境の動向に要注目ですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15395.16 +98.34
東証1部騰落数(値上/値下): 1108/543
東証出来高(万株): 209293
東証売買代金(億円): 17419.5
ドル円: 101.41-101.74
NYダウ: 17,055.42 +111.61
ナスダック: 4,440.41 +24.92
NY金: -
NY原油: 100.91 0.00
米10年債: 2.545 -0.004
CME225先物: 15340
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 5250-15450
 
≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
日銀金融政策決定会合
6月首都圏マンション発売戸数(不動産経済研)
6月米小売売上高(商務省)
7月米NY州製造業業況指数 (連銀)
イエレンFRB議長議会証言

≪売買記録≫
6771 池上通信機 売戻(利益確定) 136円×2000株
⇒25%の利益率を達成!うまくいったトレード!
6301 小松製作所 売戻(利益確定) 2324円×100株
⇒下降トレンドと修正判断し、逃げる!
6771 池上通信機 空売 140円×2000株
⇒急上昇後の下降を見込んで売り戦略へ(短期勝負)!

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