トレード日誌:7月11日(金)

東京株式市場で、日経平均は5日続落しました。
終値は、前日比52.43円安の15164.04円でした。

5連続安は、2012年11月に7日連続で下げて以来、
1年8か月ぶりとのこと。
日経平均はサポートとして意識されていた25日線を割り込みました。

ポルトガル最大の上場銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)の
財務状況をめぐる 懸念から前日の欧米株が安く、
為替が1ドル101円台前半へと円高が進んだことで、
日経平均は一時110円を超える下げ幅となりました。

公的資金の買いなど政策期待は強く、
下値の堅さは維持されているもよう。
マザーズ指数やジャスダック平均などはプラスに転じており、
個別の物色意欲は旺盛です。

が、日本株は総じて材料難。
決算シーズンに向けて、結果を見極めたいとする
様子見ムードが強まりそうですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価:  15164.04 -52.43
東証1部騰落数(値上/値下): 550/1140
東証出来高(万株): 212738
東証売買代金(億円): 18489.3
ドル円: 101.18-101.39
NYダウ: 16,915.07 -70.54
ナスダック: 4,396.20 -22.83
NY金:  1,338.80 +0.10
NY原油: 102.83 -0.10
米10年債: 2.538 0.000
CME225先物: 15115
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15000-15200


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
日経平均オプション7月限SQ(特別清算指数)算出日

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