トレード日誌:7月9日(水)

東京株式市場で日経平均は小幅に下落しました。
終値は、前日比11.76円安の15302.65円でした。

前日の米国株式市場は続落。
企業決算シーズンを控え警戒感が広がる中、
幅広く売られ、ダウ平均は100ドル以上の下げとなりました。
とともに、為替市場は円高傾向で、
東京市場、朝方は主力輸出株を中心に売りが先行しました。

ただ、日経平均は25日線が支持線として意識されるなか、
下げ幅を縮め、底堅さを見せています。

こうした底堅さの背景には、年金積立金管理運用独立行政法人(GRIF)の
日本株運用比率 の引き上げ、それに伴う他の年金マネーなどが流入する
との観測があります。

ただ、市場の一部では欧州の株価推移に対する懸念も浮上しています。
英独の経済指標が軟調だったり、
ギリシャ株が大きく下落するなど調整期入りが疑われます。

欧州リスクの悪化によっては、
日本株も大きく売られるリスクも出てくるので、
こちらも注視しておきたいところです。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15302.65 -11.76
東証1部騰落数(値上/値下): 372/1333
東証出来高(万株): 204446
東証売買代金(億円): 16675.74
ドル円: 101.41-101.85
NYダウ: 16,906.62 -117.59
ナスダック: 4,391.46 -60.06
NY金: -
NY原油: 103.39 -0.01
米10年債: 2.563 -0.002
CME225先物: 15255
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 15150-15350


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
6月中国PPI、CPI
6月17─18日米FOMC議事要旨発表
インドネシア大統領選投開票

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