トレード日誌:7月8日(火)

東京株式市場で、日経平均株価は約1か月半ぶりの続落でした。
終値は、前日比65.03円安の15314.41円でした。

米国市場が3連休明けで下落したことや、為替相場が円高に振れていることを受け、
朝方は利益確定の売りが先行しました。

が、日経平均株価は一時プラスに転じるなど底堅さを見せる場面もありました。

東証1部の売買代金は活況のめどとされる2兆円をきょうも下回り、
方向感の定まらない展開が続いています。

米国では、アルミ最大手アルコアを皮切りに決算発表シーズンに入るため、
その結果を見極めたいという様子見姿勢が強いように感じます。

午後2時に発表された6月の景気ウォッチャーに対する反応も限定的で、
相場は手掛かり難といった感が否めません。

調整期間に入りつつあるといえども、積極的に売るという感じでもない。
現在の相場は、過熱感を冷ましながら値固めという見方もあります。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15314.41 -65.03
東証1部騰落数(値上/値下): 787/894
東証出来高(万株): 230679
東証売買代金(億円): 18565.74
ドル円: 101.46-101.89
NYダウ: 17,024.21 -44.05
ナスダック: 4,451.53 -34.39
NY金: -
NY原油: 103.39 -0.14
米10年債: 2.614 -0.003
CME225先物: 15310
 ※米市況は前日終値データです。


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
6月景気ウォッチャー調査
5月経常収支”

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