トレード日誌:5月19日(月)

東京株式市場、日経平均は4日目の続落となりました。
終値は、前日比90.15円安のでした。
前週末の米国市場の株高を受け、
また朝方発表された3月の機械受注が予想を大きく上回ったことから
買いが先行したものの、外為市場で円相場が101.40円台へと強含み、
日経平均はまもなく下げに転じました。
後場には4月15日以来の約1ヶ月ぶりに14000円を
割り込む局面もありました。
中国の上海総合指数が再び2000ポイントを一時下回るなど、
アジア株の下げも日本株の重しとなったようです。
東証1部の売買代金は1兆5000億円台と8営業日連続で
2兆円を割り込んでいます。
まずは今週の日銀の金融政策決定会合に対する様子見ムードと
いったところでしょうか。
個人的には買いも売りも積極的に生きづらい相場状況です。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14006.44 -90.15
東証1部騰落数(値上/値下): 437/1266
東証出来高(万株): 177173
東証売買代金(億円):  15503.13

≪売買記録≫
9449 GMOインターネット 936円×200株(買戻し)

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