トレード日誌:5月16日(金)

東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落しました。
終値は、前日比201.62円安の14096.59円でした。

安寄り後は下値圏でもみ合いこう着感を強めつつ、
一時281円安となりました。
ただ、節目の1万4000円水準は割り込まず、
大引にかけてはやや下げ幅を縮めました。

前日の米国株式市場は続落し、
NYダウとS&P総合は1カ月ぶりの大幅な下げとなりました。

米国債利回りの低下を背景にドル円が下落したことが
日本株にとっての大きな重しとなりました。

東証1部の騰落数では全体の9割近い銘柄が値下がりし、
業種別株価指数では全33 業種が下落する全面安となりました。

日経平均株価は、節目の1万4000円を維持し底堅さも意識されたものの、
14000円でのボトム意識は高まりづらいとも言われています。

今週で決算発表は一巡し、
来週以降は個別の手掛かり材料が見出しにくくなります。

来週には、日銀金融政策決定会合が控えており、
株価にプラス材料となるサプライズが出てくるのか、
はたまた現状維持で失望売りにつながるのか、
いずれにしろ市場に大きな影響を与えそうです。

また、来週末にはウクライナ大統領選挙も予定されており、
世界的にリスク回避の動きが強まりそうな地合でもあります。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14096.59 -201.62
東証1部騰落数(値上/値下): 159/1602
東証出来高(万株): 204189
東証売買代金(億円): 18903.35
ドル円: 101.36-101.64
NYダウ: 16,446.81 -167.16
ナスダック: 4,069.29 -31.33
NY金: -
NY原油: 101.71 +0.21
米10年債: 2.496 0.000
CME225先物: 14110
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14000-14200


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
3月鉱工業生産確報
米4月住宅着工件数
インド総選挙開票


≪現在のポジション≫
買建:2銘柄、売建:4銘柄
本日の売買はなし!

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