トレード日誌:5月8日(木)

東京株式市場、日経平均株価は3日ぶりの反発となりました。
終値は、前日比130.33円高の14163.78円でした。
7日の米ダウ平均が上昇したほか 、前日の大幅な下げに対する自律反発もあり、
朝方から主力株を中心に買いが先行しました。
ウクライナ情勢の緊張が緩和したことや、
4月の中国貿易統計で輸出が前年同月比0.9%増、 輸入は0.8%増と
ともに予想以上のプラスになったことも投資家心理に安心感を与えたようす。
ただし、東証1部の売買代金は1兆8000億円強と、
再び2兆円割れの低水準にとどまりました。

≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14163.78 +130.33
東証1部騰落数(値上/値下): 1103/559
東証出来高(万株): 178572
東証売買代金(億円): 18294.31
ドル円: 101.43-101.96
NYダウ: 16,518.54 +117.52
ナスダック: 4,067.67 -13.08
NY金: 1,291.50 +2.90
NY原油: 100.79 +0.02
米10年債: 2.590 0.000
CME225先物: 14210
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14100-14300


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
4月中国貿易統計
ECB(欧州中央銀行)理事会開催
決算発表(三菱商事<8058.T>、東芝<6502.T>、トヨタ<7203.T>、
武田薬<4502.T>、楽天<4755.T>など)

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