トレード日誌:4月21日(月)

東京株式市場、日経平均株価はごく小幅の反落となりました。

前場には一時、前日比90円超上げる場面もあり、
14600円をはさんで強含みの展開が続き、
円安を背景に底堅い動きを見せました。

朝方に発表された3月貿易収支では赤字額が
ロイターなどの予想を上回ったことから、
為替が円安方向に振れ、買いが先行しました。

取引時間中は目立った材料はなく、
日経平均は後場に入ると上げ幅を急速に縮め、
一時マイナス圏に転落しました。

欧州市場が祝日であったことから海外資金の流入が限られており、
売買代金は1.3兆円にとどまりました。

短期筋による売買が中心で、
全体的に方向感に欠く相場展開といった印象が否めません。

祝日明けとなる米国市場の動向が注目されますが、
欧州はイースターマンデーで休場となります。

明日も引き続き、
本格化する決算の状況を見極めたいという様子見ムード
となりそうですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14512.38 -3.89
東証1部騰落数(値上/値下): 664/970
東証出来高(万株): 177902
東証売買代金(億円): 13074.32
ドル円: 102.36-102.7
NYダウ: -
ナスダック: -
NY金: -
NY原油: -
米10年債: -
CME225先物: -
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14400-14600


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
3月貿易統計(財務省)
3月シカゴ連銀全米活動指数
3月米景気先行指数(コンファレンス・ボード)


≪現在のポジション≫
買い:2銘柄、売り:3銘柄

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