トレード日誌:4月18日(金)

東京株式市場、日経平均株価は今日も反発しました。
終値は、前日比98.74円高の14516.27円でした。

終値ベースでの14500円回復は4月8日以来の
8営業日ぶりですね。

朝方は、外為市場でドル/円が102円台半ばと
円安方向へ振れたことを受け、主力輸出株に買いが先行しました。

また麻生財務相による年金積立金管理運用独立行政法人
(GPIF)に絡んだ発言が材料視されると、一時119円高となるなど、
日経平均は14500円を挟んでの底堅い値動きでした。

しかしながら、東証1部の売買代金は1兆1502億円となり、
出来高ともに今年最低を更新しました。

欧米市場がグッドフライデーの祝日で休場となることで、
海外資金の流入は極めて限定的でした。

今週の日経平均は心理的な抵抗線として意識される
25日線をにタッチ。

ここでリバウンド傾向を維持できるか、
今後本格化する決算に要注目です。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14516.27 +98.74
東証1部騰落数(値上/値下): 1150/486
東証出来高(万株): 123540
東証売買代金(億円): 11502.98
NYダウ: 16,408.54 -16.31
ナスダック: 4,095.51 +9.29
NY金: 1,293.80 -9.70
NY原油: 104.59 +0.54
米10年債: 2.721 0.000
CME225先物: 14465
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14350-14550


≪本日発表の経済指標・主なイベント等≫
欧米市場休場


≪現在のポジション≫
買い:2銘柄、売り:3銘柄

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