トレード日誌:4月11日(金)

日経平均は大幅に反落しました。

終値は前日比340.07円安の13960.05円で
取引を終えました。

終値で2013年10月以来、
約半年ぶりに節目の1万4000円を下回りました。

米国株の大幅安を受けて、
朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。

ソフトバンクやファーストリテーリングなど
指数寄与度の大きい銘柄が大幅に下げました。

オプションSQに伴う大幅売り越しや
個人投資家の追証発生を懸念した売りも意識されているようです。

日経平均は14000円割れで売り一巡感からの目先底が
意識されやすいものの、しばらくは欧米市場など外部要因に
左右させられやすい状況が続きそうです。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 13,960.05 -340.07
東証1部騰落数(値上/値下): 205/1523
ドル円: 101.29-101.89
NYダウ: 16,170.22 -266.96
ナスダック: 4,054.10 -129.79
NY金: 1,317.90 -2.20
NY原油: 103.24 -0.16
米10年債: 2.646 0.000
CME225先物: 14030
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 13950-14150


≪本日発表の経済指標≫
オプションSQ(特別清算指数)算出
3月企業物価指数
3月10─11日分日銀金融政策決定会合議事要旨発表
米3月卸売物価指数
中3月生産者物価指数(PPI)
中消費者物価指数(CPI)
G20財務相・中央銀行総裁会議最終日


≪本日の売買≫
買い2銘柄を損切り

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