トレード日誌:4月8日(火)

日経平均株価は本日も大幅に続落しました。
終値は、前日比200円超下落して14606.88円で取引を終えました。

前日の米国株の大幅安に加え、外為市場の円高への流れが嫌気され、
終日にわたり売り優勢の相場となりました。

日銀の金融政策決定会合の結果は、現状維持と予想通りの内容で、
一旦は先物で買戻しが入ったものの下げ幅を拡大しました。

前日の米国株式市場は2日連続の大幅下落。
特にS&P総合500種が大きく下落しました。
米国では4月後半から1─3月期の決算発表が本格化しますが、
寒波の影響で下振れが見込まれており、
これも東京市場の売り要因となっています。

日銀の金融政策決定会合では、
現行の政策の現状維持が決定されました。
予想通りで、結果を嫌気する動きは少ないですが、
これも株価の下振れを後押しする格好に。

売買代金は前日から若干は増えたものの、
4営業日連続で2兆円を下回る薄商い。

当面の株式市場の注目は黒田総裁の会見で、
これを見極めたいという様子見ムードがありそうです。

会見で追加緩和を示唆するような発言が出れば株価への好材料になりますが、
期待外れの内容に終わると、失望&処分売りにつながる恐れもありますね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14,606.88 -201.97
東証1部騰落数(値上/値下): 139/1631
ドル円: 102.08(8日終値)
NYダウ: 16,245.87 -166.84
ナスダック: 4,079.75 -47.97
NY金: 1,299.80 +1.80
NY原油: 100.87 +0.43
米10年債: 2.708 +0.013
CME225先物: 14,690.00 -25.00
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14500-14800
外国人投資家動向: 


≪本日発表の経済指標≫
3月景気ウォッチャー調査(内閣府)


≪現在のポジション≫
買い:4銘柄、売り:2銘柄

今日も、当ブログ記事を読んでくださり、ありがとうございます。
お役に立てましたら、ポチッとお願いします↓

人気ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ

コメントを残す

サブコンテンツ

メニュー

このページの先頭へ