トレード日誌:4月7日(月)

日経平均株価は大幅に続落となりました。

下げ幅は一時300円に迫り、終値ベースでは
前日比254.92円安の14808.85円で取引を終えました。

前週末の 米国株が大幅安となったことから売りが先行しました。
加えて、外為市場での円高傾向も下げを後押ししました。

米国で4日に発表された3月米雇用統計は、
異例の寒波から米経済が持ち直している兆候を示す
堅調な内容でしたが、すでに米株価には織り込まれており、
材料出尽くし感から利食い売りが優勢でした。

東京市場ではこうした米株安や円高傾向に加え、
8日の日銀金融政策決定会合の結果公表を控え、
投資家の様子見ムードが広がっていました。

商いは薄く、東証1部の売買代金は1.6兆円と、
連日の17兆円台からさらに低水準にとどまりました。

日銀の金融政策決定会合の結果を見極めるまでは
様子見姿勢の投資家が多く、明日も、
本日同様こう着感の強い展開になりそうですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14808.85 -254.92
東証1部騰落数(値上/値下): 216/1513
NYダウ: 16412.71(‐159.84)
ナスダック: 4127.73(‐110.01)
NY金: 106.72(+0.57)
NY原油: 101.14(+0.85)
米10年債: 100*06.50=2.7261%
CME225先物: 14875
※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14800-15000


≪本日発表の経済指標≫
2月景気動向指数(内閣府)

今日も、当ブログ記事を読んでくださり、ありがとうございます。
お役に立てましたら、ポチッとお願いします↓

人気ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ

コメントを残す

サブコンテンツ

メニュー

このページの先頭へ