トレード日誌:3月13日(木)

日経平均株価は小幅に続落しました。
前日比14円安の14,815円で取引を終えました。

朝方に発表された1月機械受注は前月比13.4%増加と
予測を上回ったことが好感され、買いが先行しました。

ただ午後に発表された1─2月の中国鉱工業生産など
中国に関する一連の経済指標が予想を下回ると
円高進行とともに日経平均先物は売り優勢となり、
東京市場も下げに転じました。

ウクライナ情勢の不透明感も、株価の下げに加担しました。

市場では、中国経済の先行きに対する不安が
くすぶってきているようです。

また、ウクライナをめぐっては、ロシア軍がクリミア半島へ
部隊を送ったことが示唆されるなど、緊張は緩和しておらず、
今後の株価にとってはマイナス要因となりそうです。

東証1部の出来高・売買代金は、
ともに今年最低を記録しました。

投資家の様子見姿勢はいまだ強く、
薄商いが続いています。


≪国内外の市場の状況≫

日経平均株価: 14815.98 -14.41
ドル円: 101.51-102.86
NYダウ: 16,340.08 -11.17
ナスダック: 4,323.33 +16.14
NY金: 1,372.30 +2.00
NY原油: 98.13 +0.14
米10年債: 2.735
CME225先物: 14,905.00 +90.00
 ※米市況は前日終値データです。
日経平均予想変動値幅: 14750-14900

≪本日発表の経済指標≫
1月機械受注
原子力規制委員会定例会合
中国2月鉱工業生産
中国小売売上高
米国2月小売売上高”

≪売買記録≫
1銘柄、買いでエントリー

≪現在のポジション≫
買い:3銘柄、空売り:2銘柄

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