トレード日誌:3月11日(火)

今日の日経平均株価は反発しました。

日銀は、金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を
全員一致で決定。
サプライズも失望もなマーケットに大きな影響は
ありませんでした。

金融政策決定会合では、景気の現状について
輸出の判断を「横ばい圏内の動き」とし、
従来より下方修正しました。

市場では
「4月末の決定会合での追加緩和に期待をつないだ」
との指摘も出ています。

外為市場で円安が進んだことで、
東京市場では買い戻しが優勢となりました。

中国の景気悪化に対する懸念が後退したことも
相場を下支えしたようです。

ただ引け後に行われる黒田総裁会見を控えて
様子見姿勢も見られ、上値は抑えられたものの、
日経平均はプラス圏で取引を終えました。

ただ、東証1部の売買代金は1兆5000億円台と
依然として膨らみません。
薄商いが止まらないですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 15224.11 +103.97
ドル円: 102.81-103.41
NYダウ: 16,418.68 -34.04
ナスダック: -
NY金: 1,340.40 -1.00
NY原油: 101.04 -0.08
米10年債: 2.786 +0.002
CME225先物: 15230
日経平均予想変動値幅: 15000-15300


≪本日発表の経済指標≫
日銀金融政策決定会合および黒田総裁会見
米1月卸売在庫”


≪現在のポジション≫
買い:1銘柄、売り:5銘柄

今日も、当ブログ記事を読んでくださり、ありがとうございます。
お役に立てましたら、ポチッとお願いします↓

人気ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ

コメントを残す

サブコンテンツ

メニュー

このページの先頭へ