トレード日誌:2月27日(木)

日経平均は小幅に続落となりました。

ウクライナ情勢への警戒感などが重しとなり、
一時126円安となりました。

一方では、割安感から底堅さも見え下げ渋る結果と
なりました。

前日の米国株式市場では、ダウ平均など主要3株式指数は
ほぼ横ばいでした。

翌日にイエレンFRB議長の証言が予定されており、
寒波の影響や量的緩和縮小のスケジュールについて発言される
との予想から様子見の姿勢が大勢でした。

日経平均は上値を探る様子を見せながらも、
1万5000円を超えるほどの強さはなく、
全般的には乏しい方向感です。

結局、材料不足かつイエレン米連邦準備理事会
(FRB)議長証言を控え、薄商いに終わりました。
東証1部の売買代金は3日連続で2兆円を下回っています。

新興国リスクへの不安は一服した感がありますが、
「来週発表の米雇用統計を確認するまでは動きづらい」
と専門家は指摘してします。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14,923.11 -47.86
ドル円: 101.73-102.43
NYダウ: 16,198.41 +18.75
ナスダック: 4,292.06 +4.47
NY金: 1,328.50 +0.50
NY原油: 102.30 -0.29
米10年債: 2.669 -0.005
CME225先物: 14910
日経平均予想変動値幅: 14800-15000


≪本日発表の経済指標≫
米イエレン議長議会証言
米1月耐久財受注


≪現在のポジション≫
買い:2銘柄、空売り:4銘柄
(昨日と変わらず)

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