トレード日誌:2月26日(水)

東京株式市場で日経平均は反落しました。

前日の米株安や円安一服感が重しとなり、
朝方から売り優勢の展開となりました。

取引時間中のほぼ半分には1万5000円プラス圏にあった
ものの、朝方と大引けにかけては1万5000円を下回るなど、
揉み合いました。

全体的に材料不足から上値は重く、
為替にらみで方向感のない展開でした。

前日の米国株式市場は小幅に反落しました。
コンファレンス・ボード発表の2月消費者信頼感指数が
予想を下回ったことが嫌気されたようです。

東証1部の売買代金は1兆7869億円と、
2日連続で活況の目安とされる2兆円を下回る結果に。
また、出来高は19億2102万株と今年初の20億株割れ
でした。

薄商いで、先物に主導されやすい地合いとなっていますね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14,970.97 -80.63
ドル円: 102.01-102.38
NYダウ: 16,179.66 -27.48
ナスダック: 4,287.58 -5.38
NY金: 1,341.50 +3.20
NY原油: 102.05 -0.77
米10年債: 2.700
CME225先物: 14,925.00 -20.00
日経平均予想変動値幅: 14850-15100


≪本日発表の経済指標≫
米住宅ローン・借換え申請指数
1月米新築1戸建て住宅販売


≪現在のポジション≫
買い:2銘柄、売り:4銘柄
持ち玉も、全体相場に左右されて一進一退・・・
方向感がないです・・・

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