トレード日誌:2月20日(木)

日経平均は、前日比300円超という大幅続落となりました。

前日の米国市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)
議事要旨の発表で株価が下落しました。

FOMC議事要旨では、経済状況が大きく悪化しない限り
緩和縮小は継続されるとの見通しが示されました。
この姿勢が嫌気され、
米国市場では主要3株式指数がそろって下落しました。

この米株安の結果と、外国為替市場で1ドル102円台前半と
円安が一服していたことで、東京市場では朝方から
主力の輸出株を中心に売りが先行しました。

また、2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
が悪化したことが伝わると先物 売りにつられて
日経平均は一時337円安となりました。

東証1部の9割近くが値下がりし、
全面安という展開になりました。

「中国マクロ指標の悪化は再び新興国リスクが
高まる可能性がある」と専門家も指摘しています。

国際通貨基金(IMF)も、新興国市場で生じている
金融問題について警鐘を鳴らしています。

投資家に運用リスクを避ける動きが
広がっているようです。

また、午前に発表された1月貿易収支は
2兆7900億円の赤字と過去最大の赤字幅となりました。

これも、株価の先行きにとってはマイナスですね。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14449.18
ドル円: 101.63-102.42
NYダウ: 16,040.56 -89.84
ナスダック: 4,237.95 -34.83
NY金: 1,310.20 -10.40
NY原油: 103.09 -0.22
米10年債: 2.719 -0.015
日経平均予想変動値幅: 14550-14750

≪本日発表の経済指標≫
1月貿易統計
中国HSBC2月製造業PMI速報値

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