トレード日誌:2月19日(水)

日経平均は小幅に反落しました。

前日の450円高という急騰の反動で
利益確定売りが優勢となりました。

また、前日の米国市場がまちまちだったこともあり、
材料不足も下げに寄与しました。


ただ、日本株の出遅れ感や押し目買いが
下支えして、下げ幅は限定的でした。

日銀が追加金融緩和への期待を支える発言をしたことで、
とりあえず安心ムードが広がっている様子です。

ただし、売買代金は約1兆8990億円で、
活況の目安とされる2兆円をやや下回る商いとなりました。


また、20日に発表を控えた
2月HSBC中国製造業購買担当者指数(PMI)発表を
見極めたい様子見ムードも。

これは前回発表の時に6カ月ぶりに好不況の目安を割り込み、
円高・株安んだ要因となりました

今回もこの指標に対する市場の警戒感は強いようです。


≪国内外の市場の状況≫
日経平均株価: 14766.53
ドル円: 101.79 – 102.69
NYダウ: 16,130.40 -23.99
ナスダック: 4,272.78 +28.75
NY金: -
NY原油: 102.80 +0.37
米10年債: 2.709 -0.001
CME225先物: 14,760.00 -15.00
日経平均予想変動値幅: 14700 – 14900

≪本日発表の経済指標≫
米1月卸売物価指数
米1月住宅着工件数
1月28─29日米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表

≪ポジション≫
買い:3銘柄(全て含み損)
売り:4銘柄(全て含み益)
本日のエントリーはなし

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