トレード日誌:2月17日(月)

日経平均は小幅に反発、という結果でした。
午前中に発表された2013年10-12 月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回ったことが嫌気され、一時わずかにマイナスとなりました。
しかし、前週末の米国市場が堅調に推移した影響がまさり、プラスに転じました。

米国市場は、1月米鉱工業生産指数が低下したものの寒波の影響を除けば底堅いとの見方が株価を支えました。
ただし、米景気の先行き不透明感が消えず、為替市場は円高。
そのため主力株を中心に伸び悩み、全体的に上値が重いですね。

明日の日銀金融政策決定会合の結果発表や19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を見極めたいとの
思惑から、市場には様子見ムードが広がり、全体的に方向感が乏しい展開となりました。
日銀金融政策決定会合は、追加金融緩和などの思惑などもいまだ聞こえないそうなので、たいした材料にはならなさそうですが…

≪国内外の主要経済指標≫
日経平均株価: 14,393.11 +80.08
ドル円: 101.37 – 101.98
NYダウ: 16,154.39 +126.80(前日)
ナスダック: 4,244.02 +3.35(前日)
NY金: 1,318.30 +18.60 (前日)
NY原油: 100.40 -0.05 (前日)
米10年債: 2.745 0.000
CME225先物: -
日経平均予想変動値幅: 14200 – 14500

≪本日発表の経済指標≫
・10─12月期GDP1次速報(内閣府)
・12月鉱工業生産確報(経産省)

≪ポジジョン(持ち玉)≫
買い:3銘柄(すべて含み損)、売り:3銘柄(すべて含み益)
本日のエントリーはなし

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